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5月26日 金曜日

[僕の考えた生田川1・2]
そんな訳でなんか書きます。

今度の日曜日に神戸かわさき造船これくしょん4というイベントがありまして。
私もお手伝いで[生田川1・2]という所にいると思います。

…でまあ[生田川1・2]と言っても何処か分かりにくいと思うんですよね。

そこで今回先取りして[生田川1・2]の場所をご紹介するべく

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新神戸駅にやってきました。

え、何か致命的に間違ってる?いやまさかそんな。

 

 

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新神戸駅からよく見る光景です。海側へ向かって並ぶ街路樹に沿って流れる川が生田川。
つまりここから海側へ歩いていけば生田川の紹介が出来ます。

しかし今回[1・2]と付いている事からもう少し上流に向かう必要があります。あるんです。
早速山側へ向かいましょう。

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新神戸駅の高架をくぐり、山側にきました。

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そしてものの数分歩いた光景がこちら。

新幹線駅、それものぞみ全停車駅である所の新神戸駅のほぼ裏手。
ローカル駅でも周辺でこんな光景を見つけるのは大変だと思うのですが、見事な大自然が広がっております。

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しかもレンガ積みの欄干に取り付けされた市章レリーフがとてもおしゃれ。
この橋の下を流れる川が生田川となります。

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となればここからさらに山を登れば生田川の源流、つまり[生田川1・2]に辿り着くわけですね。

とことで登る事数分。

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!!

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滝だ!

こちらの滝は雌滝と言いまして。ポイントとしてはなんといっても新幹線駅からの立地。
なんと駅から10分程度で辿り着きます。

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ここにも古めかしい建造物。
取水口関連の建物と思われますが、滝との組み合わせがよく合います。

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これより上流でも生田川はいくつかの滝を持ちます。
雌滝の光景でテンションも上がってきた事ですし、さらに奥へと向かいましょう。

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いくつかの滝。
先ほどの雌滝に続いて、自然の中に石積の人工物が紛れているのもまたいい感じです。

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水の透明度も高い。六甲のおいしい水はここから来てるんやな。

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そしてひときわ大きな滝が見えてきました。

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こちらが4つ続きの滝のラストを飾る雄滝です。落差も4つの中で最大。

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いやあ雄大ですね。
この光景があの新幹線駅から徒歩30分足らずの位置で見られるのが凄いですね。

ちなみにこの雄滝から、最初に紹介した雌滝までの4つの滝を総称して「布引の滝」と呼ばれます。

 

 

…布引?

そういや布引は布引でスペースがあったような…では結局[生田川1・2]はどこなんだ…

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とりあえずはさらに進んでみよう。
なんかこの先に進んだら帰れそうにないような門があるけど気にしない。

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少し進むとまたも良さげな建物。
門に併設してある事から考えると警備員の詰所でしょうか。

で、この地点から後ろを向くとですね

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何と海が見えます。
あとは普段よく見る神戸の街並みが。間違いなくここは神戸なんやな。

 

 

ここより先、詰所横の門を通ってさらに進みます。

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途中、渡ったらそのまま異世界に行きそうな橋とか

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上流にあるダム湖の貯水量が多い時だけ現れる滝を見ながら山道を登りますと

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ダムの堰堤と思しき、立派な石積の構造物が見えてきました。
この堰堤の高さまで登り切って

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ダム湖に到着です!

生田川の水を並々と蓄えたこのダム湖、ここがもう実質[生田川1・2]と言っても過言では

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“布引貯水池”

あはい、そりゃそうですね。つか布引エリア広いな…
なおこの貯水池、近代産業遺産に選ばれておりました。

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2枚の銘板は、かの震災で被災した時の復旧工事と、さらに補強工事を行った時のもの。
新しく作られたであろうハイキング道の橋脚も石積構造でした。

 

 

 

で。

いい加減疲れてきたので実際[生田川1・2]の場所であろうと考えられる水源付近を改めて検索したんですよ。

そしたら

>六甲山町付近に源を発し

なるほど、なるほどですね。つまりはここからえーと…えーっと…

 

 

 

よし分かった、帰ろう!(徒歩4時間の結果から目をそらしながら)

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とことでおめおめと帰る事に。

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おめおめと

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帰る

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事に。

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なんか帰るだけなのにメッチャ疲れたし気が付いたらすごく高い所に居たのですがこれは一体…

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幸いにも途中でロープウェイなる文明の利器を見つけたので惜しみなく利用。
無事に新神戸駅まで戻ってまいりました。

 

 

とことで今回、僕の考えた[生田川1・2]に辿り着く事はできませんでした。

イベントは明後日。辿り着けない様では当日大変な事になります。ここはもう一度情報を収集しで再チャレンジを…!

 

>神戸かわさき造船これくしょん4は前回同様、「神戸国際展示場」にて開催致します!!!

 

なるほど、なるほどですね。とんだ茶番もここまでですね。

まあそんな訳で当日の[生田川1・2]は会場入って右手の位置にあるそうです。
展示とかもあるそうですよ?

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ちなみに神戸周辺は今日ご紹介した山だけでなく、海側にも色々と見どころあります。
そこまで広くない散策範囲で様々な光景を見る事が出来ますので、お時間のある方はぜひ観光もしてみてください。

 

 

[参考リンク]
艦隊これくしょん(艦これ)オンリーイベント~神戸かわさき造船これくしょん4~

神戸市:布引の滝 布引ダムへの行き方