鉄道 - 回送列車 -out of service- - Page 34
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1928年阪堺の旅

[1928年阪堺の旅]
世間ではセンター試験ということで、受験生の皆様は日頃の成果を存分に出し切った所かと思います。
一方で私のほうも来週試験がありまして、土曜日は黙々と机に向かっておりましたが

さすがに日曜日は我慢も限界に達しまして

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現実逃避に走ってしまいました。

あ、試験?んなもん鉛筆転がしたらいいんだよ!

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急に旧3000系が来たので

[急に旧3000系が来たので]
こみトレから帰るときのお話。
天満橋で遅めの昼食を食べようと言う話になりまして、淀屋橋から京阪に乗ろうとしたんです、京阪に。

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京阪に。

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京阪、に。

そうですね、当たり前のように出町柳まで乗りとおしましたね。予定大崩壊ですね。

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とびっきりの秘境駅に行ってきました 後編~『ゆりてつ』舞台探訪~

[とびっきりの秘境駅に行ってきました 後編]
前回のお話:ザクとは違うのだよ!ザクとは!

 

はい、まあ色々ありまして結構はっちゃけましたね。

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今回はその後駅に戻ってきてからのお話。いわゆる一つの舞台探訪で参りますよ。

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とびっきりの秘境駅に行ってきました 中編

[とびっきりの秘境駅に行ってきました 中編]
前回のあらすじ

小幌と言う駅でなんとなく降りてみたら

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次の列車まで3時間23分待ち。

 

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時間つぶしのため、『駅ノートと周辺案内』に記載されていた海岸へ向かう事に。
とことで今回はその道中と、実際その先に見た光景をお送りします。

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とびっきりの秘境駅へ行ってきました 前編

[とびっきりの秘境駅へ行ってきました 前編]
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7月9日のお昼前、ここは北海道の豊浦駅。
東室蘭から2両編成でやってきた長万部行の列車は、ここで後ろの一両を切り離します。

ですからここで、列車はしばし停車。
乗務員室付近からは発車時刻を待つ運転士と、暇を持て余した旅人との会話が聞こえてきます。

 

旅「この先に『小幌』っていう、降りても何も無い駅があるんですよね?」

運「そうですよ、旅をされている皆さんなら一度は降りてみたいと聞きますが…」
運「しかし余りに何も無いので、実際に下車する人はそこまで多くないですね」

旅「やはりそうですか、私も降りてみたいのですけど…」
旅「一度降りたら後が大変なので、今回は断念する予定です」

旅「そもそも停車する列車も数本しかないし…」

運「どうしてもそうなりますよね」
運「ま、この列車はその小幌にも止まりますので、記念に駅名標でも撮影して下さい」

旅「ほんとにねえ…今回駅の様子が伺えるだけでも嬉しい事です」

運「なんせとびっきりの『秘境駅』ですから」
運「そう簡単には…下車させませんよ?(笑)」

 

冗談を踏まえつつの長閑な会話。
そうこうするうちに発車時刻となり、単行となった列車は再び長万部へ向かって走り出します。

…その数十分後。

 

先程とは打って変わり、苦笑いを浮かべる運転士。件の旅人は呆然とした表情を見せています。

 

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そうです、その「とびっきりの『秘境駅』」に、颯爽と降り立った奴らが現れたのです!
てか何だよ右下の青い物体!

 

はい、とことでいつものごとく前置きが長くなりましたが、今回は3ヶ月前のお話…時間経っちゃったねえ。
ともあれ、現在日本一の秘境駅とも言われる「小幌駅」で遊んできたときのレポートです。

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